■ 12月県議会

荒瀬ダム問題に議員の質問集中

 12月4日から18日まで12月議会が開催されました。議案は補正予算案など30件が提案され、さらに、教育委員会と収容委員会委員の任命議案が追加されました。補正予算は、経済対策を中心に約27億が計上され、2008年度予算合計は7,300億円となりました。また、条例議案は、新幹線前線開通に併せて観光立県を目指した「ようこそくまもと観光立県条例」や、平成23年度までの4年間の知事の県政運営方針である「くまもとの夢4ヵ年戦略」などが提出され、承認されました。また今議会で、知事は、荒瀬ダムの存続を表明しました。しかし、議会中11人の質問者が登壇し、うち私も含めた7人が、知事や企業局の示した経緯や説明内容に疑義を唱え、荒瀬ダム問題は今後も大きな県政の課題として残りました。

3回目の一般質問
 
県財政問題や県有資産の売却、荒瀬ダム問題などを質問
     
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