■ 9月県議会

44議案を可決、「子ども輝き条例」成立
    補正後の一般会計予算は7,421億7800万円

 9月定例会議は、総額91億4千3百万円を追加する2007年度一般会計補正予算案や、「子ども輝き条例」「県立保育大学の廃止条例」など44議案を可決・承認・同意し閉会しました。
  追加分のを含む議案の内訳件数は、予算4、条例制定・改正13、財産処分1、市町村負担金9、工事請負契約の締結1、意見書9、専決処分の承認2、教育委員の任命同意など4です。
  補正後の07年度一般会計予算は7,241億7800万円となり、前年同期比1.4%の増となっています。補正にうち主なものは、7月の豪雨災害による復旧費が88億円を占めました。
  意見書9件の内「私学助成制度の堅持と充実強化」など8件は全会一致で、学校を専門的かつ客観的な立場から外部評価する「学校評価のための第三者機関の設置と家庭教育の支援充実を求める意見書」は民主・県民クラブは反対しましたが、賛成多数で可決されました。また、代表質問の中では知事の去就に関する質問が続出しました。川辺川問題の対応、参議院選挙での知事の対応などについて、同じ会派の渡辺県議が独自のアンケートの結果をもって鋭く追及しましたが、知事は、「知事選についてはまだ態度を表明する時期ではない」、また「政治姿勢はあくまでも県民党である」と繰り返すことにとどまりました。

初の一般質問
 BSE全頭検査、水資源対策、防災など7項目の質問、要望

 今春の県議選で初当選した新人14人のトツプバッターとして、9月県議で一般質問に立ちました。緊張の中、時間との戦いの感がありましたが、なんとか60分以内に終了できました。傍聴されました皆さんに大変感謝いたしております。
     
       一般質問と回答報告