■時間が足りない議会内外の活動、でも精力的に頑張ります

3現主義で頑張ります!!

 異常気象の影響でしょうか、大変暑い秋が続きましたが、皆さんいかがお過ごしですか?
  私は当選してまだ6ヶ月しか経っていませんが、9月議会で初質問をし、県議としての公務、政務調査活動、いろんな地元の行事などに精力的に活動している中で、つくづく時間が足りないと感じています。行事が重なるたびに身体が2つあればよいと思います。
  しかし、いろんな会合などに顔を出させていただき、皆さんと語らうことを忘れず、身近な県議として感じてもらえるよう頑張っています。
  また、県民の皆さんや地元の皆さんに県政を身近に感じてもらいたいために、辻立ちを地元で月に3回行っています。これは、西聖一は皆さんの期待に必ず応えるという初心を貫くためです。
  辻立ちといえば、松野衆議院議員をすぐに思い浮かべます。先日も朝、松野議員の辻立ち姿を拝見。国政でも県政でも同じです。「初心忘れるべからず」の格言 通りです。なんといっても日頃の活動が大事だと思い、私もしっかり頑張ります。

会派で勉強会を

 私は県議会で、会派「民主・県民クラブ」に所属しています。
  私たちの会派は真面目で勉強熱心です。県議会の開会前と閉会後には、必ず議員団会議や打ち合わせをおこない、県政が抱える問題点や課題、当面する事柄、緊急性のあるものなど、いろんな角度から分析、議論し意思統一を図ります。
  6月に私たちが申し入れて設置された「政務調査費等検討委員会」には、2人の議員を送りましたが、政務調査費の透明化、費用弁償制度、公費による海外視察など、先進県会議の情報を入手したりして、会派として議論を深め、方針を決めています。
  また、会派独自の視察もおこなっています。それは「現場に行く、現場を見る、現場の声を聴く」という『3現主義』にもとづくものです。
  8月20日には八代市に出向いて、グリーンコープ八代で遺伝子組替の問題点、八代港湾事業の現状、障害者通所事業を展開している「とら太の会」の福祉施設などを視察し、現場の皆さんのナマの声、問題点、要望事項など、意見を交換しながら学びとりました。