明けましておめでとうございます

生活に直結する国内の問題山積

 あけましておめでとうございます。昨年は、九州北部豪雨災害や台風の上陸など、多くの自然災害が発生しました。
  熊本地震で被災した本県は、自然災害に敏感のなり、危機管理体制の充実に県民の関心も高まっています。今年は大災害が発生しない年になることを願っています。
  また、昨年は突然の衆議院解散総選挙があり、新たな政治体制がスタートしました。2020東京オリンピック・パラリンピックに向けて、安定した政権運営が望まれてのことだと考えますが、消費税増税、年金制度改正、医療介護見直し、待機児童解消、学費の無償化、憲法改正、天皇の退位など、私たちの生活に直結した国内の問題は山積しています。これらの問題が強引な運営ではなく、真摯な議論の中で進められることを、政治に携わるものとして強く願うところです。
  また、北朝鮮をはじめとする国際問題も、戦争という最悪の事態に進まないよう、世界が協力しあいながら、解決に向かってのステップを踏んでいかなければなりません。

被災地の皆さんが一日も早く元の生活に
  県政では、地震からの復旧復興に向けての着実な取り組みを実施し、被災された方が一日でも早く元の生活を取り戻せるように取り組まなければなりません。
  また、2019年に熊本で開催される世界スポーツ大会や、2020東京オリンピック・パラリンピックの成功に向けた取り組みも重要です。
  そして様々な問題がこれからもでてくると思いますが、できる限り県民の皆様には納得していただけるような県政にしていかなければなりません。
  今年は戌年です。いろいろな《いわれ》もあるなかで、犬は「安産、子だくさん」の意味もあるそうです。
  安心して子どもを産み育てられる社会づくりに努めて参ります。